
蒸しタオル法 | ||
言葉通り、蒸したタオルで患部を温める方法です。 温熱によって筋肉をゆるめて、血液の循環を促進させます。 ![]() ・発熱や頭痛、首から上の症状に関しては、後頭部。 ・不眠や胸の痛み、呼吸がしにくい等は胸部。 ・腹痛や下痢、食べすぎなどには、腹部。 痛みや症状のある患部に、直接あてても効果的。 (作り方) 熱めのお湯で濡らしたタオル(厚手のもの)を固く絞り、三つに折って患部にあてます。濡らしたタオルを電子レンジで温める方法もあります。この場合、内部が熱くなってますので注意が必要です。 患部にあてる時間は四〜五分(冬なら三分)。 これを三〜五回繰り返します。 ※蒸しタオル法は、自宅で手軽にできる整体の補助的健康法ですが、お湯を扱う性質上、くれぐれも火傷をしないように、温度には注意をしてください。 必ずタオルを使用してください。 カイロや温熱器具等では、同等の効果は得られません。 |
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