|
|
整体指導者のコラム
| 2008年8月18日 |
|
腰痛・生理痛
|
|
女性特有の問題である生理痛。
そうはいっても、生理時に何の痛みもなく経過できる女性もたくさんいます。
本来、身体が整体であれば、生理だからといって、お腹や腰が痛むことはないのです。しかし、女性ならではの問題として、腰椎の動きの悪さが原因で、生理痛を引き起こすことがあります。
生理が始まる頃に痛みを感じる時は、片方の腸骨の動きが悪く、なおかつ腰椎四番の可動性が失われています。
この腰椎四番という骨は、生殖器系統を司る椎骨です。
生殖器に何らかのつかえがある時や、負担がかかっている時の腰痛は、この四番の腰痛という事になります。
特徴としては、身体を左右に倒す「側屈」の動きの時に、痛みが出ます。
普段から操法や体操で身体を整えておくのが理想ですが、それでも生理痛になってしまった時は、仰向けの状態でやや膝を立て、右に左にとゆっくり足を倒してみます。リキまずに、足の重みを腰で感じてみます。(写真参照)
どちらかに倒しにくいのですが、しばらく動いてるうちに左右が揃ってきます。その頃にはだいぶ症状も変わってきます。
生理になる前から行なっておくと、痛みの予防にもなりますので、生理痛にお悩みの女性はぜひお試しください。
|
|
|
松本整体操法室TOPへ |
|
悩む前にお電話を。
℡ 03-5317-0771(予約制)
メールでの予約、お問い合わせ⇒こちらから
松本整体操法室
営業時間 9:30~18:00
水曜、日曜休み (祝日応相談)
操法料 6,000円 (初診料2,000円)
杉並区 浜田山 3-24-7 ミフジブル2F
⇒(地図・MAP) |
|