|
|
整体指導者のコラム
| 2008年6月15日 |
|
睡眠・足がつる、こむらがえり
|
|
深夜、ふいに布団の中で目を覚ます。
はて、何で目が覚めたのか?と思った次の瞬間に、ふくらはぎを激痛が襲う。
「痛ーたたたたっ!」
突然、足がつる。そんな経験、誰しもあると思います。
寝てるときに関わらず、足は昼間でも「つる」のですが、明け方の布団の中で発生する場合は、足が冷えてることが主な原因と考えられます。
冷えが足の筋肉の痙攣を、誘発したわけですね。
それでは、冷やしてもいないのにつる時はというと、主に「腰が下がっている」ときです。腰が下がる、と言うと聴き慣れないかもしれませんが、整体を学ぶ私からすると、まさに「腰が下がった」状態というのがあるのです。
「骨盤が後方に回転するように力が加わっている」といと難しいのですが、ようするに横から見たら、お尻が下がっているような形状です。
このような腰のバネがなくなった状態だと、股関節、膝、足首と次々に負担がかかり、当然、下で支えている腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)にも負担がかかり続けるのです。常習的な筋疲労状態です。
一度つってしまったら、痛みが引くのを待つしかありませんが、腰を丸めるようにゆるめてやることで、痛みの引きが若干早くなります。
その後は、お馴染みの蒸しタオルで、硬直した腓腹筋をよく温めておきましょう。
|
|
|
松本整体操法室TOPへ |
|
悩む前にお電話を。
℡ 03-5317-0771(予約制)
メールでの予約、お問い合わせ⇒こちらから
松本整体操法室
営業時間 9:30~18:00
水曜、日曜休み (祝日応相談)
操法料 6,000円 (初診料2,000円)
杉並区 浜田山 3-24-7 ミフジブル2F
⇒(地図・MAP) |
|