東京都 杉並区 浜田山の整体院 (京王井の頭線)


HOME

・ 整体操法

・ 温浴法

蒸しタオル法
コラム
指導者紹介
よくある質問
操法室の案内
整体指導者のコラム 

2007年10月1日

汗の内攻

昨日から気温がぐっと下がり、冷たい雨が今朝まで降っていました。

猛暑も影を潜め、やっと秋の空気になってきましたが、暑さから涼しさを通り越して、寒さを感じている人も多いと思います。温暖化のせいか、気候の変動も激しいですね。
秋といえば、気をつけないといけないのが、汗の内攻です。

暑い夏用の身体から、冬用の身体に向かって体内が変化しているのが現在。
皮膚は汗をかきやすい状態ではあるものの、気温の低下で汗をかくことができず、体内での水分排泄は、腸や胃、腎臓に振り分けおこなっています。

排尿の回数が増え、少し冷えれば下痢をし、胃酸過多により食欲も増進されます。
昨年のコラムにも書いてありますが、これらは季節の変化にあわせて、身体が冬支度を始めた結果です。

この時期、涼しいからと、風呂から出てすぐ布団に入ったりすると、寝入り際に汗をかき、深夜気温の低下とともに、汗が冷やされます。
いわゆる、汗の内攻状態。
昼間でも、汗を冷やせば同じ状態になりますし、夏でも汗をかいたままクーラーにあたると、敏感な人はお腹を壊したりします。

漢方でも、体内に冷えが入るのを嫌いますが、これは整体でも同じ。
汗をかいたら拭く。外の冷たい風に当たる前にきちんと着替える。それでも、汗を冷やして体調が崩れてきたときは、入浴時にお湯の温度を上げて、しっかり汗を出す。

上手に季節を乗り越えて、快適な生活を送りましょう。
明け方になると、足がつるという人には、足湯がお薦めです。

松本整体操法室TOPへ


悩む前にお電話を。
℡ 03-5317-0771(予約制)
メールでの予約、お問い合わせ⇒こちらから

松本整体操法室

営業時間 9:30~18:00
水曜、日曜休み (祝日応相談)
操法料 6,000円 (初診料2,000円)
杉並区 浜田山 3-24-7 ミフジビル2F
(地図・MAP)       

○ 出張での操法を希望の方は、ご相談ください。

Copyright Matsumoto-seitai. all rights reserved.