東京都 杉並区 浜田山の整体院 (京王井の頭線)


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整体指導者のコラム 

2007年7月2日

急な腰痛、温か冷か?

「急性の腰痛や、筋肉痛。これらは、冷やしてはいけないのでしょうか?」
何人かの患者さんから質問され、その都度お答えしていましたが、コラムをご覧の方のために、まず整体としての考えを説明します。

突然の腰痛や、スポーツでの外傷や筋肉痛。 整体では、温めます。
「え?」と思う方も多いでしょう。
西洋医学においては、RICEという急性時の対処方法があります。

REST(安静)、ICE(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(高く挙げる)。
以上の、四原則。

私もかつて、他の手技療術を学んでいた際に、急性のものにはRICEに基づいて、処置していました。しかし今思い返せば、温める、冷やす、といったシステムが、その療術の技術体系の中に存在しなかったため、西洋医学の知識をそのまま併用していたように思えます。

冷やすことで、痛覚を麻痺させて「ひとまず痛みを軽減する」ことはできますが、機能を回復させることとは別問題です。

整体では、慢性、急性ともに、温めることが圧倒的に多いのです。(火傷や、頭部の打撲などは別ですが)
このコラムでは、長文を書くつもりはありませんので、細かいメカニズムについては省きますが、いずれHPに記載したいと思いますので、お待ちください。

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