|
|
整体指導者のコラム
| 2007年6月18日 |
|
ドイツの健康法
|
|
往診に行ったお宅で、おもしろいお話を聞きました。
整体では、具合が悪いときは蒸しタオル等で温めることが多い、という話しの流れで出てきたのですが、『ドイツ製の湯たんぽがある』そうです。
西洋の湯たんぽ。なんとも組み合わせが奇妙ですね。帰宅後にネットで検索してみると、たくさん出てきました。
ドイツではビールを冷やさず常温で飲む、と以前に聞いたことがありましたが、ドイツにも整体と同じような考え方が、民間療法として伝わっているようです。
風邪を引いたときに、日本のタマゴ酒にように、あちらでは「ホットビール」「ホットワイン」などを、飲む習慣があるのです。 ビールやワインを温めるのは、日本では、ありえない発想ですね。
西洋医学発祥の地であると同時に、人間の自然治癒力を利用したホメオパシーが生まれたのもドイツ(日本では、医療として認められていない)。
たとえば、風邪を引いて熱が出たときに、発熱を促す薬をわずかに投与することによって、一時的に発熱が促進されるものの、その後速やかに熱が下がる。
これが、人間の自然治癒力を利用したホメオパシー理論。
熱を上げるだけ上げれば、あとは下がるだけ。これって、整体と同じ考え方です。 昔はこういった人体の理というものが、自然と身についてたのかもしれません。
|
|
|
松本整体操法室TOPへ |
|
悩む前にお電話を。
℡ 03-5317-0771(予約制)
メールでの予約、お問い合わせ⇒こちらから
松本整体操法室
営業時間 9:30~18:00
水曜、日曜休み (祝日応相談)
操法料 6,000円 (初診料2,000円)
杉並区 浜田山 3-24-7 ミフジビル2F
⇒(地図・MAP)
○ 出張での操法を希望の方は、ご相談ください。
|
|