暖かいのか寒いのか、よく分からない日々が続いてますね。
私は寝る前に、毎晩かけ布団の枚数を調整しています。
新入生や新入社員などが、学校や職場の環境に徐々に馴染む今ごろ、「五月病」といわれる精神状態になることが多いようです。
実際には、五月に限らず新しい環境に移動した際に起こる、「適応障害」の一種なのでしょうが、やる気がなくなり、なにもかも億劫になるのは困ったものです。
特に周囲の環境の変化がない人でも、春から梅雨にかけての身体の特徴として、「何かに頼りたくなる」精神状態に陥りやすい、ということがあります。
それを知ってか知らずか、宗教等の勧誘が盛んに行なわれているようです。
何かモヤモヤした気分になり、自分の心が不安定になる気配を感じたら、深呼吸をしたり、大きく伸びをしてみるだけでも、身体がゆるむのを体感できます。
整体の知識があるのなら、
蒸しタオルで胸部をゆるめたり、
温浴法でひと汗かいてみるのも有効な手段です。
新しくトップページを模様替えしましたが、日常で使える整体の技術(蒸しタオルや温浴法)は以前のまま残してありますので、ご活用下さい。