ここ数日、ひどく冷え込んでいます。
少し前は、春のような暖かい日があったのですが、ふたたび冬に逆戻りといったところでしょうか。
寒暖の差によって体調を崩す方も増えてるとは思いますが、自宅でできる身体の調整法として、今の時期は足湯がぴったりです。
《足湯》
足首のくるぶしの中央まで境にして、お湯に入れる方法。
両足の入る大きさの桶などに、約47~48度(子供は45~46度)のお湯を用意して、4~6分、足を温めます。途中で何度かさし湯をして、お湯の温度を保ちます。
足は真っ赤になりますが、一方の足しか赤くならない場合があります。そちらだけを、さらに2分間温めます。
主に、腎臓系の風邪、喉の症状や手足の冷え、足の疲れなどに効果的です。
部分浴は単独で行なってください。入浴のついでは勿論、入浴の前後3時間に行なうと、期待する効果は得られません。なお、体感温度には個人差がありますので、火傷に注意してください。
(
松本整体操法室『温浴法』より)
一回きりでも、やらないよりはいいのですが、身体を根本から見直そうとするのであれば、ある程度は継続して行ってみたら、よろしいと思います。
まずは、体感してみてください。